Q1.15年前に他のクリニックでプロテーゼを入れたのですが、最近鼻筋が浮き立って不自然に見えます。大丈夫ですか?
Q2:他のクリニックでプロテーゼを入れたのですが、プロテーゼはずっと入れておいても大丈夫ですか?
A1.長期間鼻シリコンが入っていると、長年鼻シリコンが皮膚を圧迫し続けます。
その結果徐々に皮膚が薄くなり、鼻シリコンの輪郭が浮き出てきて鼻筋が不自然にみえるようになります。また鼻シリコンの色が透けて見えて鼻筋が白っぽく不自然に浮き立って見えることもあります。このような場合は鼻シリコンを抜去して自分の組織に入れ替えることで改善できます。
A2:鼻シリコンによる隆鼻術を受けた後、年月が経過すると、皮膚が変色(発赤・白変)したり、移動・変形、輪郭の不自然な浮き出し、被膜の石灰化によるしこりや凹凸、皮膚を突き破り鼻シリコンが露出してくる、など何らかのトラブルが生じてくる場合があります。
このような場合は早めに鼻シリコンを抜いて自己組織に入れ替えることをおすすめします。
シリコンプロテーゼを長期間挿入していることが原因でシリコンが透けて見えるなどのトラブルから「シリコンプロテーゼを抜いて修正したい」といった方にお勧めです。
患者さんの耳や首筋から採取した組織を使用するので、拒絶反応やアレルギーの心配はありません。
元々ある自分の鼻の組織と採取後挿入した組織とが一体化して美しく自然なラインに仕上がります。
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